「パソコンをどこで使うか?」を考えてみれば、必要なパソコンの形が見えてきます。
申し送れましたが、これからの解説は「恵」により解説させて頂きます。
本題に戻ります。パソコンをどこで使うかは、人により様々ですが、実際に想像をしてみてください。
大きくわけた下の二つのうち、どちらに当てはまりますか?
これは「ノートパソコン」と「デスクトップパソコン」どちらにするべきかを決める要素になります。
両方とも同じ「パソコン」の種類です。パソコンを使って出来る事は同じです。
デスクトップパソコンの特徴としては、最近では設置場所をあまり取らない省スペースタイプも増えましたが、通常はやはり持ち運びには向きません。同じ性能であればノートパソコンより基本的に値段が安いです。
ノートパソコンの特徴としては、持ち運びに向いており、ほぼ全てのノートパソコンはバッテリーを搭載しているので、バッテリーが無くならない限りどこでも使う事が出来ます。設置場所もあまり取りません。しかしながら同じ性能であればノートパソコンより基本的に値段が高いです。
このようにノートパソコンかデスクトップパソコンか、使用場所で決める事が出来ます。
「好みで選ぶ」という事も重要ですが、固定した場所で使うにも関わらず「なんとなく格好いいから」とノートパソコンを選ぶより、デスクトップパソコンを選んだ方が、同じ性能でも大抵の場合は安くあがります。
次に「パソコンで何をするか」を考えてみれば、必要なパソコンの性能が見えてきます。
パソコンの使用用途は様々ですが、ここでは初心者の方に多い使用例をあげてみます。
などなど、様々ですが、上記の中でどれに当てはまりますか?
勿論、使用用途は様々ですので、当てはまらない場合もあるかもしれません。
上記例より参考程度に「必要な性能」を上から順番に解説
もし上記例にあてはまらない場合は、「各種性能の見方」のコーナーをよく熟読してください。
そうすれば必要な性能がどこにあたるかがわかるはずです。
このように「まず始めに目的をきちんと確認する」という事が大事です。
次の章では、目的にあったパソコンを選べるようになるためにも覚えて頂きたい、各種性能を簡単に解説した「STEP2 各種性能を理解する?」です。
この「パソコン選びのSTEP」の分類には以下のページがあります。