パソコンの各種性能を理解する

新聞のチラシを見ても、インターネットでパソコンショップを見ても、パソコンの写真があり、その横や下に不可解な言葉や数値がズラッと並んでいますよね。

あの不可解な言葉や数値を「注目する所だけを簡単に」を解説致します。

「難しそう」というイメージは捨ててください。最低限しか解説致しませんので「簡単」なのです。

但し、「これさえ覚えておけば最低限パソコンの仕様は大抵見て理解出来る項目」ですので「どのパソコンでも基本的に必須である性能項目」しか紹介致しません。

パソコンメーカーにより、他社と差別化を図るため、独自仕様などを搭載したり、より詳しすぎる仕様説明を掲載している場合も少なくありません。

ここに記載していない性能や仕様に関して、気になる点があれば、そのメーカーやお店などに直接問い合わせてみるか、Yahoo!などを使って調べてみてください。

OS(別名:オペーレティングシステム)

広告での表記例) OS:WindowsXP HomeEdition SP2

OSとは、機械と人を繋ぐための窓口です。例の場合において注目すべきは「WindowsXP HomeEdition」の部分で、「WindowsXP HomeEdition」(広告での表記例) であれば現在の最新型で最も一般的な種類なので問題ありません。OSはパソコンの基礎的な部分になり、全ての土台となるソフトウェアといえます。「プリインストール」(プレインストール)という言葉が付いている場合、「最初からインストールされている(入って準備が出来ている)」という意味です。>>「OS」のより詳しい解説を見る

CPU(別名:プロセッサ)

広告での表記例) HT テクノロジ インテル(R) Pentium(R) 4 プロセッサ660 (3.60GHz)

CPUとは、パソコンの処理能力です。例の場合において注目すべきは「Pentium4 660(3.60GHz)」(広告での表記例) の部分で、「Pentium4」(広告での表記例) ではCPUの種類を表し、種類により価格帯と性能が異なってきます。「660(3.60GHz)」ではクロック数(いわば回転数)を表しています。>>「CPU」のより詳しい解説を見る

メモリー(別名:メモリ、memory)

広告での表記例) 512MB(PC3200 SDRAM)

メモリーとは、パソコンのデータを使い勝手良くとどめておく場所です。例の場合において注目すべきは「512MB」の部分で、この数値が大きければ大きいほど、その場所が広くなります。 >>「メモリー」のより詳しい解説を見る

ハードディスク(別名:HD、HDD)

広告での表記例) 40GB (UltraATA 7200rpm)

ハードディスクとは、パソコンの記憶領域です。例の場合において注目すべきは「40GB」の部分で、単純に容量が数値で表されており、この数値が大きければ大きいほど、写真や文章などデータをより多く保存出来ます。 >>「ハードディスク」のより詳しい解説を見る

CD/DVDドライブ(別名:光学式ドライブ、ドライブ)

広告での表記例) DVDドライブ(DVD+R)DVD+R書き込み:最大16倍速、DVD+RW書き込み:最大8倍速

CDドライブまたはDVDドライブとは、CDやDVDを読み込んだり、作成するための部分です。例の場合において注目すべきは「(DVD+R)DVD+R書き込み:最大16倍速、DVD+RW書き込み:最大8倍速」(広告での表記例) の部分で、プラスやRやRWは対応しているディスクのタイプを表しています。「DVD+R書き込み:最大16倍速」といった数値は、書き込む速度を表しています。 >>「CD/DVDドライブ」のより詳しい解説を見る

ディスプレイ(別名:液晶、画面)

広告での表記例) 19型(高輝度スーパーシャインビューEX液晶)

ディスプレイとは、パソコンの画面を実際に映し出し表示する部分です。例の場合において注目すべきは「19型(高輝度スーパーシャインビューEX液晶)」の部分で、「19型」(広告での表記例) は大きさを表しており、「(高輝度スーパーシャインビューEX液晶)」(広告での表記例) は、高い光を放ち、よりクリアな画面であるという事を表しています。 >>「ディスプレイ」のより詳しい解説を見る

グラフィック(カードまたはアクセラレーターまたはボード)

広告での表記例) ATI社製 RADEON(R) X600 PRO

グラフィックカードとは、パソコンの画面、画像処理を行っている部分です。例の場合において注目すべきは「 ATI社製 RADEON(R) X600 PRO」の部分で、グラフィックカードのメーカー、そして種類の順番で並んでおり、良いものほど画像処理能力が高いです。どれが良いか「グラフィックカードのより詳しい解説」をご覧下さい。このグラフィックカードを搭載していない場合、画像処理などは最低限の性能を搭載したものが「チップセット」に内臓されており(オンボードと表記される場合もあります)それらにより処理されています。 >>「グラフィックカード」のより詳しい解説を見る

LAN(別名:イーサネット(正確にはLANの規格))

広告での表記例) トリプルワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b/g準拠)

LANとは、インターネットなどを行うための通信ケーブルの挿し込み口です。例の場合において注目すべきは「トリプルワイヤレスLAN(IEEE802.11a/b/g準拠)」の部分で、ワイヤレスLANとは、ケーブルがない「無線」にて通信を行う方式で、「IEEE802.a/b/g準拠」は、ワイヤレスLANに存在する「規格」のどれに対応しているか表している。 >>「LAN」のより詳しい解説を見る

USB(別名:ユニバーサルシリアルバス、USB2.0)

広告での表記例) USB2.0 x 6個

USBとは、外部機器などを接続するための挿し込み口です。プリンタやスキャナ、外付けのハードディスク、外付けのCD/DVDドライブ、フラッシュメモリなど、USBはこれらの機器を簡単にパソコン購入後に接続する事を可能にします。 >>「USB」のより詳しい解説を見る

ソフトウェア(別名:ソフト、アプリケーション、アプリ)

広告での表記例) Microsoft Office Personal Edition 2003、筆王、ウィルスバスター

ソフトウェアとは、特定の目的のためにパソコンが理解し使う事が出来る形式のデータ。例の場合において注目すべきは「Microsoft Office Personal Edition 2003、筆王、ウィルスバスター」の部分で「Microsoft Office Personal Edition 2003」は「文書作成」に特化したWord、「表やグラフ作成」に特化したExcel、「電子メール、スケジュール管理」に特化したOutlook、などといった各ソフトウェアをひとまとめにしたソフトウェア。「筆王」は年賀状やハガキなどを作成するためのソフトウェア。「ウィルバスター」はウィルスなどを検出して駆除するソフトウェア。 「プリインストール」(プレインストール)という言葉が付いている場合、「最初からインストールされている(入って準備が出来ている)」という意味です。>>「ソフトウェア」のより詳しい解説を見る

以上の項目を覚えて幾つかのパソコンの性能を見比べてみると、どの性能に対して優れているか、また逆に劣っているかがわかるはずです。

「より詳しく知りたい」「項目を全て覚えてみたけどわからない項目があった」という場合は、少し難しく長い説明になりますが、その「詳しい解説を見る」の部分をクリックして読んでみてください。

まだSTEP2、ページで言えば2ページ目ですが、次はいよいよ最終仕上げ「STEP3 実際にパソコンを選択」です。実際にパソコンの仕様を例に、解説していきます。

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